CONCEPT

コンセプト

“Face to Face”

薬剤師だからできること、薬剤師にしかできないこと。

薬が病院や薬局を経由し、患者さんの手に届くまでのすべての過程で、薬学の専門的な立場から関与するのが薬剤師の仕事です。

もっとも代表的な業務は調剤ですが、現在では医師の処方箋通り正確かつ迅速に調剤するだけでは十分とは言えません。

薬の有効性や安全性を把握し適正に使用するために、処方された薬の副作用や併用している薬との相互作用について、患者さまの体質やアレルギー歴、服薬状況をまとめた記録と照合したり、患者さまとの対話の中で疑問点があれば医師に照会した上で調剤することが必要です。つまり服薬指導、薬歴管理、薬に関する最新情報の収集も重要な業務なのです。

今、医療に求められているのは、医師や薬剤師、医療スタッフが協力し、一人の患者さまの病気のケアに携わる「チーム医療」という捉え方。

調剤薬局は医療機関です。
薬剤師だからできること、薬剤師にしかできないことを把握し、医療チームの一員として治療に参加することが使命だとミネ医薬品は考えています。
そこには無限の可能性とやりがいが待っています。

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患者さまとまっすぐ向き合えば、そこに笑顔が生まれます。

一人の患者さまに対して処方される薬は、平均5~6種類とのデータがありますが、肝心の薬の内容については患者さまにあまり理解されていないのが現状です。

そのことがいたずらに薬に対して不安を抱いたり、処方された薬を飲まずに捨ててしまうといった行為につながるとも指摘されています。

薬の名前と作用、服薬上の注意、飲み忘れへの対処、飲み合わせ・食べ合わせ、副作用と対処法など。 患者さまの疑問や相談をしっかり受けとめて、いかに最適な情報を提供するか。
そして薬学の専門用語をいかに患者さまに分かりやすく適切なアドバイスをするか。

積極的な姿勢ときめ細やかな対応が患者さまとの信頼関係を高めてくれます。

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薬の専門家であると同時に、患者さまに対する専門家でもある。

薬剤師の仕事は病気の治療や予防、健康管理といったきわめて人間的な要素が本流をなしています。

つまり単に技術的にしっかりした仕事を行っているだけでは不十分であり、心のこもった態度で患者さまに接することが求められているのです。

患者さまの立場に立って病気の状態を知り、使用されている薬の目的を掴む確かな技術力。
そして患者さまの悩みを自らの悩みとして感じられる豊かな人間性。
これがミネ医薬品の考える優れた薬剤師の条件です。

ミネ医薬品は今までも、またこれからも、地域の方々に信頼され支持される「かかりつけ薬局」でありたいと考えています。

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個人の自主性を大事にする。
そんなあたりまえのことができる企業はそう多くありません。

医師と患者さまの間に立って、情報の提供や収集をする。

薬剤師の仕事は高い信頼性のもとに成り立っています。

薬のことは医療機関まかせという患者さまに対していかに正しい情報を伝えていくか。
ミネ医薬品では、一人ひとりが医療の専門家ちして常に自己啓発に努めています。
そして責任感に裏付けされた個々の自主性に基づき、患者さまにとってプラスαのサービスを提供しています。

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薬剤師にも時代に対応した変化が求められています。

本格的な高齢化社会を迎えて、医療・福祉・保険が一つになった新しい社会福祉の秩序が作られようとしています。

薬剤師は調剤室に閉じこもって処方箋に忠実に調剤だけをしていれば十分という時代は終わりました。

今、薬剤師に求められる役割は「ファーマシューティカル・ケア」の実践。その中でも最も大切なのは患者さまとの間にどんな問題でも話し合える関係を築いて、薬剤に関するすべてのケアに責任を負うということです。

業務内容についても病気にらない日常の健康管理機能をアドバイスしながら、予防医学・福祉・介護の分野まで担っていくことが期待されています。

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レベルに応じた教育システムで、可能性を最大限に伸ばします

これから社会が期待する薬剤師の役割は一段と重みを増していきます。

求められているのは「優れたスペシャリティ」と「豊かなパーソナリティ」を持つ有能な人材。ミネ医薬品では人材育成のための専門スタッフを用意し、外部講師による集団研修やエリア店舗別のグループ研修、自己研修を実施しています。

レベルやポジションに応じたきめ細やかなカリキュラムは、薬剤師としての高い知識と技能の水準を維持するため、研さんに努める一人ひとりを強力にバックアップします。

■カリキュラムの一例

1.オリエンテーション 2.患者対応業務 3.保険調剤と調剤業務
4.薬剤服用歴管理 5.服薬指導 6.情報業務とDI業務
7.薬物相互作用 8.漢方薬・民間薬  
     

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明日への活力を生む、福利厚生・サポート体制。

働きやすい環境づくりは仕事面だけでなく、オフタイムの充実も大切な要素です。

ミネ医薬品では福利厚生や待遇面の向上はもちろん、 社員の生活環境のバックアップにも積極的に取り組んでいます。
勤務地は東京・神奈川を中心とした首都圏エリア限定で、地方への転勤の心配は一切ありません。
また独身者のための住居を用意し、地方から来た方が安心して働ける住宅システムも整っています。
その他、那須・山中湖の保養所など、リフレッシュのための「ゆとり」も重視しています。
患者さまはもちろんのこと、社員や社員の家族にとって暖かなぬくもりを感じて頂ける存在であり続けること。
創業当時から一貫して変わらない企業姿勢です。

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